3.システム構成図
3.システム構成図
当システムの全体の構成を図で示すと以下のようになります。大きく分けてライブラリ部分と住所データベース作成部分の2つに分かれます。ライブラリ部分はライブラリのプログラム本体と住所データベースから構成されます。
住 所データベース作成部分は、データベースの元となる住所基本データと作成プログラムで構成されます。作成プログラムは6つの段階に分かれていて、 前の段階で作成されたデータを元にして次の段階での作成が行われます。住所データベースの作成は最初に行なった後は変更があるまで行う必要はありません。
住所データベースは9つのファイルから構成されています。これらのファイルはライブラリ起動時にメモリに読み込まれ、高速アクセスが可能となっています。
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